日々の保育のこと

日々の保育のこと

子どもの三大夏風邪への正しい対応

ヘルパンギーナ、手足口病、咽頭結膜熱は、子どもが夏にかかりやすい代表的な感染症です。保育士は症状の特徴を理解し、子どもの小さな体調の変化に気づく観察力が求められます。夏を元気に乗り切るためにも、正しい知識を身につけ、子どもたちの健康をしっかり支えていきましょう。
日々の保育のこと

おうちと園との連携で進める歯みがきトレーニング

歯みがき習慣は、子どもの健康を守るための大切な生活習慣のひとつ。しかし、幼児期の子どもにとっては簡単なことではなく、家庭と保育園が協力しながら少しずつ身につけていくことが重要です。
日々の保育のこと

未だに深刻「保育士不足」いつになったら解消されるの?

2024年に国内で出生した日本人の子どもの数が、初めて70万人を下回りました。今、保育の現場から発せられる切実な声に、私たちはどのように向き合うべきなのでしょうか。
日々の保育のこと

保育園でやるべき5つの熱中症対策

特に体温調節が未熟な乳幼児は、大人よりもはるかに熱中症にかかりやすく、予防がとても重要です。保育園で日々の保育の中に取り入れておきたい熱中症対策を、5つのポイントでまとめました。
保育士お役立ち情報

給食が喉を通らない?保護者の接し方から学ぶ食育

埼玉県にお住まいの60代のある男性は、小学生の頃、給食を食べられない時期があったそうです。その原因については、今でも明確にはわかっていないそうです。 ただ、幼い頃から両親のけんかが絶えない家庭で育ったといいます。
日々の保育のこと

保育園でやっておくべき5つの冬支度

冬を快適かつ安全に過ごすための準備は、保育士さんにとって重要な役割のひとつです。保育園でやっておくべき冬支度について、具体的なポイントを5つご紹介します。
子育てのこと

「こども誰でも通園制度」2026年度から全国展開を目指す

働いていなくても保護者の育児負担は大きく、「こども誰でも通園制度」は保護者にとって待ちに待った制度であることには変わりありません。 子ども家庭庁は2026年度には全国展開すべく動き出しているとのことです。 さらには予算を付けて学童保育の整備も進めるとのことです。
保育士お役立ち情報

なぜいつも同じ方を向く?赤ちゃんの「向きぐせ」解消法

すやすや寝ている赤ちゃんは本当にかわいいですね、こちらも心が洗われるような気持になります。先日ある保護者さんから赤ちゃんの「向きぐせ」について聞かれました。頭の形が悪くなってしまうのでは、と心配しているとのことです。
保育士お役立ち情報

足りている?「睡眠時間」大人も子どもも一緒に考えよう

日本人の睡眠時間は世界に比べて短いと言われているのは周知のとおり。 大人だけでなく子供も睡眠時間が少ない傾向があるそうで、問題視されています。
日々の保育のこと

敬老の日にはおじいちゃんおばあちゃんと交流を

9月のシルバーウィークに合わせて、保育園でも敬老の日の特別な活動が行われます。 おじいちゃんおばあちゃんとの交流や、感謝の気持ちを伝えるための手紙作りなどが行われるかもしれません。 子どもたちにとって、敬老の日をより身近に感じるために、敬老の日の過ごし方を一緒に考えてみませんか。