「子どもと一緒に何か思い出を作りたい」そんなご家庭にぴったりなのが、バレンタインのお菓子作りです。特別な道具や難しいレシピがなくても、親子で楽しくチャレンジできます。
そんな、初めてでも安心なお菓子作りのコツをご紹介します。
小さい子でもできる!おすすめメニュー
子どもは「混ぜる」「丸める」「のせる」が大好き。工程が少ないメニューがおススメです。
◆デビューにぴったりなお菓子や作業
・溶かして丸めるチョコボール
・市販クッキーにチョコペンでお絵かき
・カップケーキにトッピングだけ挑戦
火を使わずにできるものを選ぶと、パパやママの負担もぐっと減ります。
子どもに任せるのは“楽しい部分だけ”でOK
小さい子にはまだ細かい作業や危険な工程は難しいかもしれません。
でも「お手伝いした!」という体験がとても大切なのです。
◆任せやすい作業例
・材料を混ぜる
・トッピングをパラパラのせる
・チョコを丸める
・スプーンで生地をすくう
少し形が崩れても大丈夫。個性的なお菓子も思い出のひとつです。
失敗=大成功の思い出
粉が飛び散る、チョコが手につく、トッピングが山盛りになる…。
小さいお子さんとのお菓子作りはハプニングだらけですが、それこそが宝物の時間です。
「もう〜!」ではなく、「すごいね!いっぱいのせたね!」と声をかけてあげましょう。子どもの自己肯定感もぐんと育ちます。
安全第一!ここは必ず大人が担当
・火や電子レンジの操作
・包丁やハサミを使う作業
・熱い鍋や天板の取り扱い
危険な工程はすべて保護者が行いましょう。子どもは“仕上げ担当”くらいの気持ちで十分です。
また、滑りにくい台を用意したり、踏み台を安定させたりするのも忘れずに。
「あげる相手」を一緒に決めると特別な体験に
完成したお菓子は、ぜひ誰かにプレゼントしてみましょう。
・パパやママ
・おじいちゃん・おばあちゃん
・きょうだい
「どうぞ」「ありがとう」のやり取りは、心を育てる大切な経験になります。
まとめ
小さいわが子とのバレンタインお菓子作りは、完璧を目指さなくて大丈夫。笑った顔、チョコだらけの手、小さな「できた!」の声…それが一番の思い出になります。
今年のバレンタインは、ぜひ親子でキッチンに立って、はじめての甘い思い出を作ってみてくださいね。